米国カリフォルニア大学のJ・P・ギルフォード名誉教授の知能構造理論に基づく教材を使用した、楽しい遊びです。多面的な遊びは自発性を育て、拡散思考と集中思考の力が育まれ幅広い創造性を育てます。
先生方は競争したり、急がせる事や否定や命令語もいわないようにし、自分で考え「自由にのびのび」と遊びぶよう見まもり、しっかり物を見て面白かったという感動の共有を大切にしています。
子ども達が将来、自分が持っている才能を最大限に活かし、心豊かに生きて行くために、著しく発達する時期である幼児期に、多面的な頭の使い方を豊富に体験させることが必要といわれています。 子どもを取り巻く周りの大人達の子どもへの関わり方によって、子どもの性格も大きく変っていくものですので、的確な刺激・指導がとても大切です。 自分で考え、自分で判断し、自分で行なう「SIあそび」は、確かな知性が育つ非常に有効な活動です。 |